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タケサングループのこだわり

Philosophy

小豆島醬油について

Shodoshima - Soy sauce

豊富に採れる良質な塩、醤油づくりに欠かせない麹の発酵に適した小豆島の温暖な気候、さらに海上交通も発達していたため肥前・肥後等の北九州からの大豆や小麦の原料が容易に運送できるといった、いくつもの好条件が小豆島の醤油産業の発展に結びつきました。

現在、天然醸造(※)の木桶醬油で当社は日本有数の生産量です。醤油の麹から醸造して生揚醤油を造っている島醸からは、小豆島の他の醤油屋にも生揚醤油を供給し、約400年の木桶醬油の歴史を支えています。

※天然醸造とは、本醸造による製法であって、発酵を促進するもの・保存料・味付けするための添加物を使っていないことを指します。

技術について

Technical capabilities

先人たちが築いた伝統と現在も発展する醸造の技術を時代とともに高め、日本食の味と心を創り出す醤油造りを続けています。
醤油から始まる調味料や佃煮・惣菜などは半世紀にわたり、お客様やお得意先様の声を大切に一緒に積み上げてまいりました。新商品開発を通じ、その時々の食シーンに寄り添った食品作りを行っています。

食の安全意識が高まる中、素材本来の味を大切にした食品、健康を意識した食品など小豆島発の商品を開発し、日毎に向上する製造技術と品質管理に取り組み、安全で安心できる食品をお客様へお届けしております。

タケサングループは醤油・調味料・佃煮・惣菜・麺類など小豆島の多様な食品を開発・製造・販売しているため、カテゴリーの枠を超えた商品作りやお客様の声を直に具現化できる開発が可能です。

農園について

Plantation

2012年春から小豆島にある工場の近くで、自社農園をスタートさせました。
約20,000㎡の畑で、農薬不使用のスイートバジルの栽培をはじめ、現在では30数種類のハーブ、オリーブ、唐辛子などを育てています。
栽培した農作物を使用して、調味料、加工食品の開発を進めています。

バジルが育つまで

小豆島の佃煮産業について

Origin of Shodoshima tsukudani

小豆島に佃煮産業を最初に興したのは、初代の武部吉次です。
終戦直後(昭和20年)の深刻な食糧難の時代に、小豆島の特産品である醤油を使った佃煮づくりに着目し、さつまいもの蔓を醤油で炊きあげました。

さつまいもの蔓の佃煮は「葉柄佃煮」と名付けて昭和20年9月26日、主に阪神地方へ出荷しました。わずか約50貫(約187.5Kg)ですが、このことが小豆島佃煮の始まりとなりました。その後興された同業他社とも協力し、数々の苦難を乗り越えながら小豆島佃煮は伝統のある醤油に支えられ、業界の結束・努力により発展し、小豆島は国内屈指の佃煮産地となりました。
これからも初代武部吉次の意志を継ぎ、心のこもった佃煮づくりを続けていきます。